インプラント書籍執筆の院長が丁寧にご相談にのります

院長 高田 徹

お電話でお問合わせ

03-3393-4182

インプラントのオールオン4の費用】ほかの治療法とも比較して解説

片あごすべての歯を失ってしまった場合など、補う歯が多いときの有力な選択肢となる治療法がオールオン4です。しかし補う部分が多い分、費用が気になるのではないでしょうか。

この記事では、オールオン4の費用についてまとめます。初期費用の金額やその内訳はもちろん、維持にかかる費用やほかの治療法の費用との比較も解説します。オールオン4を検討中の方は参考にしてみてください。

▼この記事でわかること
  • オールオン4は片あご200万〜400万円、上下両あごで400万〜800万円程度が費用の目安であ、1本ずつ埋入する従来法より総額を抑えられる
  • 費用の内訳はインプラント体・手術費・上部構造(人工歯)・検査診断費で、上部構造の素材は医院ごとに費用が大きく変わる理由である
  • 初期費用だけでなく、定期メンテナンスや上部構造の寿命・作り直しの費用などの維持費も考慮する必要がある
  • 医療費控除・デンタルローン・モニター制度・相見積もりを活用すれば、費用負担を軽減できる
  • 後悔しないためには、安さだけで医院を選ばず、適正な価格と実績、精密な診断設備や保証などのサポート体制が整ったクリニックを選ぶことが大切

オールオン4の費用

まず、オールオン4の費用について具体的な金額の目安を見ていきましょう。比較として、オールオン4を使用せずに全あごをインプラントにする従来法の金額もセットで解説します。初めに従来法の費用から見ていきます。

関連記事:インプラント治療の費用を全部公開!安く抑えるためのポイントもご紹介

オールオン4を使用しない全あごのインプラント

従来法はインプラント1本あたり30万〜50万円が相場です。上下両方のあごに1本単位で埋入すると720万〜1200万円かかる計算になります。

本数を抑える設計として、「連結ブリッジ(インプラントブリッジ)」があります。これは2本のインプラントで3本分、4本で6本分を支える方法で、近年は4本で広範囲を支える例も増えています。 実際にはこうした設計が採用され、欠損した歯1本につきインプラント1本を埋入することはほとんどありません。そのため、補う歯の数から単純計算した場合と金額にズレが生じます。

いずれの方法でも基本となる費用の内訳は検査・手術・上部構造です。そのほか、骨が不足していれば骨造成が必要となります。その分追加費用(3万〜35万円程度)が上乗せされるため、オールオン4より総額が高くなりやすいと言えます。

オールオン4を使用したインプラント

オールオン4は従来法より費用を抑えることができ、片あご200万〜400万円程度、上下両あごではその倍の400万〜800万円程度が目安となります。4本のインプラントで全ての歯を支え、埋入する本数が少なくて済むためです。本数に関係なく片あご単位の定額に近い設定です。なおセラミック製にした場合はやや高くなり、片あご270万〜450万円程度になります。

なお上あごは骨が薄く、サイナスリフトなどの骨造成が必要となることがあります。金額は10万〜50万円程度が目安です。上下のあごで金額差が生じる場合、主な理由はあごではなく追加処置があるかどうかです。

オールオン4の費用の内訳

続いて、もう少し細かくオールオン4の費用の内訳を見ていきましょう。

インプラント体・手術にかかる費用

インプラント体は4本分で40万〜80万円、さらにインプラント埋入手術費で60万〜120万円が費用の目安です。また手術当日に装着する仮歯(テンポラリーブリッジ)の費用として30万〜50万円程度がプラスされます。

局所麻酔は手術費に含まれることが多い一方、うたた寝のような状態になる静脈内鎮静法(睡眠麻酔)を希望する場合は別途費用がかかることがあります。

上部構造(人工歯)にかかる費用

上部構造(人工歯)は50万〜280万円以上と金額に幅があります。これは素材や製作方法の違いが価格に大きく影響するためです。たとえばアクリルレジンは治療総額210万〜250万円程度と安価なのに対して、ジルコニアセラミックは300万円以上になります。 後ほど解説しますが、医院ごとに費用の差が生じる最大の要因がこの上部構造の素材です。

検査・診断にかかる費用

CT撮影や診断用模型などを含む検査・診断費用は5万〜15万円程度です。診断内容が精密になるほど費用がかかります。ただし設備や診断の精度は医院差が大きく、治療結果の精度の差にもつながります。安い方がよいとは言い切れません。

骨造成など追加でかかる費用

骨が痩せている、あるいは骨が薄い場合は骨造成で骨を補う手術が必要となります。その場合、10万〜50万円前後の追加費用がかかります。

骨造成の費用は増やす骨の量で変わります。また4本では骨が支えきれず支点となるインプラントを5〜6本に増やすケースもあり(「オールオン6」)、その場合も追加費用が必要です。目安としては1本15万〜30万円程度で、合計30万〜90万円程度上乗せされます。

オールオン4・オールオン6が費用を抑えられる理由

オールオン4・オールオン6は従来法ですべての歯を補うよりも費用を抑えることが可能です。最大の理由は埋入本数の少なさです。仮に、最大本数となる全あご24本を1本ずつ治療すると費用は最大720万〜1200万円程度という計算になります(すでに述べた通り、実際はこれより埋入本数が少ないため安くなります)。これに対し、オールオン4では4本で全歯を支えるため、埋入本数・治療時間・材料費を抑えることできます。

手術回数が少ない点も費用を抑えられる理由となります。複数回に分ける従来治療と違い、オールオン4では埋入手術が1回で完了します。そのため、通院回数が減りその分費用負担も軽くなります。

そのほかとくに下あごについては骨の量が多い部分を選んで埋入するため、高度な技術と費用を要する骨造成をなくす/減らせる可能性が高い点も理由として挙げられます。

関連記事:全部の歯をインプラントにできる?その方法や費用を解説

オールオン4の費用がクリニックによって変わる理由

オールオン4は従来法より費用を抑えることができますが、クリニックによって金額が異なります。ここではクリニックによって費用が変わる理由について解説します。

インプラントメーカーによる違い

まず理由として挙げられるのが、インプラントのメーカーにより製品の価格が異なることです。有名メーカーは、研究開発費や品質管理費が価格に反映され高めになります。たとえばノーベルバイオケア社は片あご250万〜550万円、ストローマン社は片あご230万〜500万円程度です。

メジャーなメーカーは価格が高めになりますが、長期的な成功率が高くトラブルのリスクを減らすことが可能です。逆に極端に安い場合は、技術や安全性に不安が残るほか部品交換が必要になったときの部品の確保などが難しくなる可能性もあります。その結果、トラブルの原因になるリスクが高まります。

人工歯の素材による違い

また人工歯の素材によっても価格は大きく変わります。すでに軽く述べたように、医院ごとに費用の差が生じる最大の要因が人工歯の素材で、標準素材の違いがトータルの費用に直接影響します。

たとえばアクリルレジンは片あご210万〜250万円、ハイブリッドは240万〜300万円、ジルコニアは300万〜500万円以上です。なお耐久性はアクリル5〜7年、ハイブリッド7〜10年、ジルコニア15年以上と、初期費用と寿命は対応し合っています。長期的なコストを考えることが不可欠です。

医師の技術・設備・保証による違い

また医師の技術や設備・保証によっても価格に違いが生じます。

インプラント治療には診断力・外科技術、治療方針の決定力など総合的スキルが必要で、スキルの水準が費用に反映される傾向があります。

さらに、歯科用CT・サージカルガイド・個室手術室など設備も投資が必要なため、設備によっても費用が変動します。また保証制度の内容によっても費用が変わることがあります。

オールオン4と総入れ歯を比較

続いて、総入れ歯とオールオン4を比較してみましょう。総入れ歯もオールオン4と同様にすべての歯をまとめて補うことができます。それぞれのメリットを解説します。

関連記事:「総入れ歯」と「インプラント オールオン4」の各メリット・デメリット

オールオン4のメリット

オールオン4の大きなメリットは自然な着用感と噛み心地です。ネジであごの骨に直接固定されるため、ほかの歯に負担がかかりません。総入れ歯のように外れることもなく、異物感をあまり感じずにしっかり噛むことができます。

さらに治療期間の短さもメリットです。あごの骨に穴を開けて上部構造を装着するまでを1日で済ますことができます。それに伴い、治療期間を大幅に短縮することが可能です。

また骨の吸収を抑える効果も期待できます。噛む力が直接あごの骨に伝わって刺激となるためです。

総入れ歯のメリット

総入れ歯のメリットとしては、外科手術がなく神経損傷や出血など手術に伴うリスクがない点が挙げられます。オールオン4の手術は綿密な計画を立てて行われますが、リスクをゼロにすることはできません。総入れ歯はそもそも手術不要で、手術のリスクはありません。

さらに手術不要であることは、治療期間の短さにもつながります。噛み心地の微調整なども行いますが、オールオン4と比べると短い期間で治療を終わらせることが可能です。

さらに初期費用を大幅に抑えられる点も大きなメリットとなっています。自由診療のオールオン4と異なり、保険が適用できるためです。

オールオン4とほかの治療法の費用比較

続いて、費用面についてオールオン4とほかの治療法を比較してみましょう。

関連記事:4本のインプラントで全ての歯をフルセット補完できる「オールオン4」を徹底解説

通常のインプラントとの費用比較

片あご全歯を1本ずつインプラントにすると、1本30万〜50万円で本数が最大となる片あご12本の場合360万〜600万円かかりますが、オールオン4は200万〜400万円が目安です。全あごで見てもオールオン4は400万~800万円、セラミックでも500万〜900万円程度です。

なおすでに述べたように片あご12本をすべて1本ずつインプラント埋入するケースはほとんどなく、インプラントブリッジなどの方法が採用されます。そのため、上記の金額はあくまで上限で、実際の金額は上記より抑えられます。

ブリッジとの費用比較

ブリッジは、抜けた歯の両隣の歯を土台にして橋渡しで欠損部分の歯を補う方法です。基本的に1〜2本程度の欠損に向いています。ブリッジは内容により保険が適用され、保険適用では3本連結で約1万〜3万円程度です(3割負担の場合)。

ただしブリッジは残っている歯を土台にする方法であり、オールオン4とは目的や適応できる条件が異なります。全あごの歯を失ったケースでは事実上適応できません。

全あごの欠損の場合、自由診療のインプラントブリッジなら適応できます。3本欠損なら検査・手術・上部構造込みで総額60万〜100万円程度が目安です。本数が増えるほど総額が上がるため、全あごではオールオン4が現実的な選択肢になると言えるでしょう。

オールオン6との費用比較

オールオン4は4本のインプラントですべての歯を支える方法ですが、オールオン6は6本で支える方法です。埋入する本数が多く手術も複雑になり、費用が高くなる傾向があります。一例としては、オールオン4が260万円、オールオン6が300万円です。

オールオン6はあごの骨が少ない場合に採用され、より多くの本数で支えて長持ちさせやすいと言えます。その反面、埋入本数が増えるため身体への負担が増え回復期間も長くなります。

オールオン4を維持するためにかかる費用

費用については、初期費用だけでなく維持するためにかかる費用も考慮しなくてはなりません。次に、オールオン4を維持するためにかかる費用についてまとめます。具体的には、定期メンテナンスにかかる費用とトラブル時の費用があります。

定期メンテナンスにかかる費用

オールオン4は手術後も定期メンテナンスが必要で、10年間で見るとメンテナンス費用は合計6万〜20万円程度になります。

メンテナンス費用は1回3,000〜10,000円程度で、3〜6か月に1回が目安です。ただしオールオン4は3〜4か月とする医院も多くあります。術後しばらくは短い間隔で、安定すると間隔が延びるのが一般的です。

メンテナンスで行う内容は、噛み合わせの確認やインプラントの調整、レントゲン検査、専門的クリーニングなどです。

保証内容と再治療・トラブル時の費用

保証内容はクリニックによって異なります。一例を挙げると、メーカー独自の10年保証で、脱落や破折が起きた場合に同一の製品へ無償交換できる例があります。

またアクリルの上部構造の場合、摩耗・変色のため数年ごとに作り替えが必要となり交換時には30万〜50万円程度かかります。すでに述べたように、初期費用だけでなく寿命や維持の費用も考慮することが必要です。

メンテナンスを受けないと保証が効かないケースもあるため、保証内容と合わせて確認が必要です。

オールオン4の費用を抑える方法

オールオン4は従来法よりは低コストで利用することができますが、それでも安価とは言えない金額です。ここでは、費用を抑える方法についてまとめます。

医療費控除

オールオン4は医療費控除の対象となっており、税金の還付を受けることができます。治療費そのものを安くする方法ではありませんが、実質的な負担を減らすことが可能です。

医療費控除は1年間の医療費が10万円以上などの条件を満たすと申告でき、確定申告で所得税の還付と翌年度の住民税減額が受けられます。申告限度額は200万円です。

具体的な還付や減額の計算方法はさまざまな条件があるため複雑です。大まかな目安としては、たとえば課税所得500万円の方が300万円の治療を受けた場合、合計で約48万円の節税効果になります。

デンタルローン

デンタルローンは高額な治療費を分割で支払える歯科専門のローンです。費用を減額するものではありませんが、負担を分散させることができます。

片あご270万円を120回払いにすると月額27,000円程度、あるいは総額220万円を84回払いにすると初回約34,000円、2回目以降約32,000円などの返済例があります。ウェブから24時間申し込める医院もあります。

ただしローンなので金利を払う必要があり、支払総額が増える点にはご注意ください。

モニター制度を利用する

一部のクリニックが行っているモニター制度を利用する方法もあります。モニター制度を利用すると、症例写真や口コミを提供することで割引価格で治療を受けることが可能です。治療費が半額以下、場合によっては無料になることもあります。

症例を増やしたい医院が活用しており、東京・大阪・名古屋など都市部で募集が多くあります。事前に条件や注意点を確認しましょう。

クレジットカード・分割払いを利用する

クレジットカードや院内での分割払いが利用できるケースもあります。すでに説明したデンタルローンと同じく分割して支払うことで負担を分散できる方法ですが、デンタルローンとは別の選択肢です。

クレジットカード払いに対応する医院では、分割回数が選べるほかポイント還元を活用することもできます。

また、審査のない院内での分割支払いを用意する医院もあります。院内分割は金利の有無や回数が医院ごとに異なるため、総支払額を事前に確認しましょう。

複数のクリニックで見積もりを比較する

費用そのものを抑えるためには、できれば複数のクリニックでカウンセリングを受けて見積もりをもらうことも基本です。同等の素材・保証でも医院ごとに価格設定が異なるため、比較することで適正な価格を把握しやすくなります。

無料カウンセリングを行う医院も多く、費用をかけずに相見積もりを取ることができます。提示額と内訳を見比べて、納得できるクリニックを選びましょう。

オールオン4は費用に見合う?後悔しないための判断基準

解説の最後に、オールオン4で後悔しないよう判断する基準について解説します。

関連記事:インプラントの費用は?料金相場や内訳、保険が適用できるか解説

オールオン4のデメリット・注意点

まず、オールオン4にはデメリットや注意点もいくつかあります。

まず費用が高額になる点です。自由診療で全額自己負担となるうえ、治療が進むにつれ追加費用が発生し最終的に想定より高くつくこともあります。

また少ないインプラントですべての歯を支えるため、インプラントが1本でも脱落すると全体を作り直さなくてはなりません。修理や再治療に時間と費用がかかります。

費用がかかるからと言って、相場よりあまりに安い治療費を提示する医院は避けましょう。安価な素材を使用している、技術や保証が不十分であるなどの可能性があるためです。

費用が無駄にならないクリニックの選び方

後悔しないためには、安さだけで選ばずに適正な価格かつ実績のある信頼できる医院を選ぶことが大切です。

技術や設備については、精密CT診断やガイドサージェリーを導入しているか、そのほか体制については専門医と技工士の連携、保証などのサポートが揃っているかを見極めましょう。

また残っている歯があるのに保存することを十分検討せず、全抜歯してオールオン4をすすめてくる医院には注意が必要です。

インプラントのオールオン4の費用についてよくある質問

インプラントのオールオン4の費用についてよくある質問と回答をまとめました。

オールオン4の費用は上あごと下あごで違いますか?

オールオン4は本数に関係なく片あご単位の定額に近い設定のため、基本的に上下で大きな差はありません。ただし上あごは骨が薄くサイナスリフトなどの骨造成(10万〜50万円程度)が必要になることがあり、その追加処置の有無によって金額差が生じます。つまり差が出る理由は「あご」そのものではなく、追加処置があるかどうかです。

オールオン4が従来のインプラントより費用を抑えられるのはなぜですか?

最大の理由は埋入する本数の少なさです。全あごを1本ずつ治療すると8〜14本必要ですが、オールオン4は4本で全歯を支えるため、埋入本数・治療時間・材料費を抑えられます。また手術が1回で完了するため通院回数も減ります。骨の量が多い部分を選んで埋入でき、骨造成を減らせる可能性が高い点も理由です。

オールオン4は医療費控除の対象になりますか?

対象になります。治療費そのものが安くなるわけではありませんが、1年間の医療費が10万円以上などの条件を満たせば確定申告でき、所得税の還付と翌年度の住民税減額を受けられます。申告限度額は200万円です。たとえば課税所得500万円の方が300万円の治療を受けた場合、合計で約48万円程度の節税効果が見込めます。

オールオン4の人工歯はどの素材を選べばよいですか?

素材で費用と寿命が変わります。アクリルレジンは安価(片あご210万〜250万円)ですが寿命は5〜7年で、摩耗・変色のため数年ごとに30万〜50万円程度の作り替えが必要です。ジルコニアは300万〜500万円以上と高価ですが15年以上もちます。初期費用だけでなく、長期的な維持コストも含めて検討することが大切です。

オールオン4のメンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?

3〜6か月に1回が目安ですが、オールオン4では3〜4か月ごととする医院も多くあります。術後しばらくは短い間隔で、状態が安定すると間隔が延びていくのが一般的です。費用は1回3,000〜10,000円程度で、噛み合わせの確認やインプラントの調整、レントゲン検査、専門的クリーニングなどを行います。

オールオン4は費用とメリットのバランスを考えよう

オールオン4は噛み心地や見た目の自然さなどメリットが多い治療法です。片あごの歯すべてをまとめて補う場合は、1本ずつインプラントを埋入する従来法より費用を抑えることができます。とは言え、一定の金額がかかり安価とは言えません。費用と自分にとってのメリットのバランスが納得できるかどうかで判断することが大切です。

もしも客観的な意見を求めたい場合は、東京都杉並区にある私ども高田歯科クリニックにご相談ください。専門的な知見からアドバイスいたします。

なお高田歯科では、コラム内容で触れてはおりますがあえて対応していない内容もございます。

ご来院いただく患者様に合わせて最適なインプラント提案をさせていただいておりますので、まずはご相談ください。

カテゴリー:インプラント&歯科ブログ   投稿日:2026年7月7日